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◆2017年度のプロジェクト随時公開!◆

春風の心地よさが肌撫ぜる季節になりました。いかがお過ごしでしょうか?

今年は本公演を二本、継続型のプロジェクトを一本、そのほか小規模なイベントを毎月開催していきます。創作プロセスの模索・演劇性の再定義・観客の関与可能性を追求してきた重力/Noteがお届けするラインナップ。2017年度は、これまで取り組んできた試みが一層クリアになるものをセレクトしています。その一方で、柔軟に対応していく要素が増えてきました。このHP自体が《集い場》になるようコンスタントな更新が求められる一年になりそうです。追加情報については確定し次第、随時公開していきます。よろしくお付き合いください。

 

 

詳細は各企画名をクリックすると開きます↓

 

[継続型プロジェクト]

時代の集め方プロジェクト

『へいせい%あじーる』

5月18日〜21日/25日〜28日@劇団事務所(東京・浅草橋)

劇場での作品上演を前提としない演劇の在り方を模索していく継続型のプロジェクト。今回はそのスタートとして、「私にとっての〈ヘイセイ〉」をテーマに、リサーチの報告とそれをもとにしたパフォーマンスをお届けします。長く続いたこの時代の終わりに向かって、小さな記憶を拾っていく試み。

[新作公演]

『+51 アビアシオン,サンボルハ』

8月31日〜9月4日@若葉町WHARF WHARF01(横浜・若葉町)

重力/Noteの新作公演では、移民の子孫としてのルーツと向き合い続ける劇作家・神里雄大の『+51アビアシオン,サンボルハ』を上演します。横浜・若葉町に新しくオープンした劇場「WAKABACHO WHARF」から発信する、《境界/遊歩》をテーマにした連続企画の第一弾。「人々の移動と他者の集まる社会」を問題としたこのテクストは、第60回岸田國士戯曲賞・最終候補ノミネート作品としても注目されました。己のルーツすらもアクセスできない現代人の振る舞いを演劇化します。

 

 

[継続型プロジェクト]

時代の集め方プロジェクト

『へいせい%あじーる』

秋〜冬シーズン(予定)@劇団事務所(東京・浅草橋)

大好評でスタートした『へいせい%あじーる』。前回バージョンと共に、新たなテーマとメンバーを加えて第二弾をお送りします。

 

[小規模イベント]

小濱飯サロン

毎週火曜日19:00〜22:00 @劇団事務所(東京・浅草橋)*詳細は随時Twitterにて展開

仙台の演劇人・小濱昭博のふるまう手料理をもとに集うご飯会。「まずは食べて話すことから」をモットーに、人と人との繋がりから生まれる可能性にフォーカスします。要・事前連絡。

 

[小規模イベント]

『茶室;りきゅう』

詳細近日公開

《人の集い》の最小単位から、私たちの居場所と居心地について思考します。季節ごとの楽しみを取り入れた試み。