『+51 アビアシオン,サンボルハ』

【出演】
平井 光子 立本 夏山 牧 凌平

 

【公演日程】

8月31日(木)19:30
9月    1日(金)19:30
            2日(土)19:30
            3日(日)14:00★
            4日(月)14:00★
*各回最大35名。★の回はポストトークを予定しています。

 

【チケット】
早割受付開始:7月1日〜14日まで 通常予約受付開始:7月15日
早割2,500円 一般2,800円 学生2,500円 当日券3,000円 一般ペア割5,200円
*日時指定・全席自由席、学生割引は予約のみ・要身分証明書

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【会場情報】
若葉町WHARF 横浜若葉町Wharf
神奈川県横浜市中区若葉町3-47-1
京急 「日ノ出町」(急行停車駅)下車 徒歩8分
京急 「黄金町」下車 徒歩4分
横浜地下鉄(ブルーライン)「板東橋」下車(3B出口) 徒歩7分
市バス「横浜橋」下車 徒歩3分
映画館「Jack & Betty」斜め前
劇場HP:https://yokohamastory.qloba.com/?_auth=login
※ 会場には駐車場・駐輪場がございません。お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

 

【原作者プロフィール】

神里 雄大 Yudai Kamisato *劇団HPより転載
1982年、ペルー共和国リマ市生まれ。父方は沖縄出身のぺルー移民、母方は札幌出身という境遇のもと、神奈川県川崎市で育つ。10代の数年間にはパラグアイ共和国、アメリカ合衆国などでも生活。2003年の早稲田大学在学中に岡崎藝術座を結成し、オリジナル戯曲・既成戯曲を問わず自身の演出作品を発表。日常と劇的な世界を自由自在に行き来し、俳優の存在を強調するような身体性を探求するアプローチは演劇シーンにおいて高く評価されている。ここ数年間は、自身のアイデンティティに対する関心の延長線上で、移民や労働者が抱える問題、個人と国民性の関係、同時代に生きる他者とのコミュニケーションなどについて思考しながら創作をしている。『亡命球児』(「新潮」2013年6月号掲載)によって、小説家としてもデビューした。

*神里雄大の戯曲はこちらからダウンロードできます(一部無料で閲覧可)→https://note.mu/kamisatoy/m/m16701913260c

 

【出演者プロフィール】

平井 光子 Mituko Hirai
1982年生まれ、静岡県出身。大阪大学文学部演劇学専修卒。青年劇場附属養成所を経て、2005年から2012年まで青年劇場に在籍。退団後、重力/Noteに所属する。重力/Noteでは『人形の家』、『イワーノフ』、『かもめ』などに出演。そのほかの出演作に『母』(作:ヴィトカッツィ 演出:ルティ・カネル)、『奴隷入門』(作・演出:大岡淳)、日本現代音楽協会『ジェルジ・リゲティ 没後10年に寄せて』などがある。

立本 夏山 Kazan Tachimoto
1982年生まれ、静岡県出身。18歳にて文学座演劇研究所に入所。流山児☆事務所、俳優座演劇研究所を経て重力/Note、新宿梁山泊、燐光群などの作品に出演する。2014年Arts Chiyoda 3331 千代田芸術祭にて伊藤千枝賞受賞。2016年7月アヴィニヨン演劇祭、ブラジルMIRADA演劇祭におけるアンジェリカ・リデル作品に出演。また小池博史ブリッジプロジェクト『風の又三郎2016 ODYSSEY OF WIND』『世界会議』に出演した。

牧 凌平 Ryohei Maki
1991年生まれ、群馬県出身。慶應義塾大学薬学部卒業。劇団かけっこ角砂糖δの主宰をつとめている。劇団では劇作・演出を行い、自身は役者としても活動。大学卒業後、東京都杉並区にある公立劇場「座・高円寺」付属の研修所である劇場創造アカデミーに入所し、7期生として修了した。近年の出演作は『戦争戯曲集三部作 第一部「赤と黒と無知」』。