Latest update

◆2016.7.17

『かもめ』満席のため予約終了いたしました!

 

◆2016.6.10

社会と稽古場、そして劇場をつなぐ、『かもめ』サテライト企画。そのTumblrを公開します!

Tumblrはこちら

 

◆2016.5.15

チェーホフ×ロシア料理 『かもめ』企画 キックオフミーティング は終了いたしました。詳細はこちら

 

チェーホフ×重力/Note 7月公演『かもめ』 予約開始しました!

予約フォームはこちら(満席のため予約終了)

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チェーホフ×重力/Note

7月公演 『かもめ』

原作:アントン・チェーホフ『かもめ』、他  翻訳:神西 清  構成・演出:鹿島 将介
出演:稲垣 干城 上埜 すみれ 瀧腰 教寛 豊田 勇輝 平井 光子 邸木 夕佳 山﨑 敬史

かもめフライヤー表 裏最終-001

芸術の革新を目指す青年、女優志望の恋人、中年の流行作家らが織り成すA・チェーホフの傑作ドラマ『かもめ』。前作『人形の家』『イワーノフ』で、そのあたらしい表現形式が話題となった重力/Noteが、今回8年ぶりに『かもめ』に挑戦します。

新聞記事・小説・詩・エッセイ・対談など多様なテクストをコラージュして現代演劇を作り出してきた重力/Noteが、どのように読解して上演するのか?近代古典の現在地をぜひご覧ください!

また関連企画として、《チェーホフ×ロシア料理》と題した吉祥寺CAFE RUSSIAでのキックオフ・ミーティングのほか、サテライト企画として一般市民の参加によるディスカッションなど、社会と稽古場、そして劇場を繋ぐ試みも行います。こうした《小さな公共の形成》を目指す創作プロセスにもご注目ください。

 

◎『かもめ』のあらすじ

”芸術の革新を目指す青年トレープレフは、女優志望の恋人ニーナを主演とした劇を上演するが、その新形式が母アルカージナに嘲笑されたため、中断してしまう。しかし医師ドールンは作品を気に入り、トレープレフに創作を続けるよう助言するのだった。教師メドヴェージェンコに片思いされている娘マーシャはドールンに、トレープレフへの思いを口にする。一方前後してアルカージナはニーナを褒め称え、愛人の人気作家トリゴーリンを紹介。次第に惹かれあっていくトリゴーリンとニーナを横目に、トレープレフは撃ち落としたかもめに自分を重ね、ピストルで自殺未遂をする。やがてニーナはモスクワへ出て女優になることを決意するのだが・・・。”

かもめ人物相関図

 

◎企画概要

原作:アントン・チェーホフ『かもめ』、他
翻訳:神西 清
構成・演出:鹿島 将介
出演:稲垣 干城 上埜 すみれ 瀧腰 教寛 豊田 勇輝 平井 光子 邸木 夕佳 山﨑 敬史

舞台監督:弘光 哲也
音響:林 あきの
照明:南 香織
舞台美術:青木 拓也
衣裳:富永 美夏
宣伝美術:青木 祐輔
演出助手:飛田 ニケ
サテライト企画:工藤 順 寺田 凛 楊 忠慧
後援:ロシア連邦大使館 ロシア連邦交流庁 ロシアン・アーツ
制作:重力/Note制作部
主催:重力/Note

 

日時:
2016年7月
14日(木)19:00
15日(金)19:00
16日(土)14:00★/19:00
17日(日)14:00★/19:00
18日(月・祝)15:00★
※ ★の回は、ポストトークを予定しております。
※ 受付開始=開演30分前 開場=開演15分前

 

会場:
テルプシコール
〒164-0001 東京都中野区中野3-49-15-1F (JR中野駅南口下車 徒歩7 分)
※ 会場には駐車場・駐輪場がございません。お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

 

チケット:
予約フォームはこちら(満席のため予約終了)
一般前売 3,000円/当日 3,300円/学生割引(予約のみ・要身分証明書)2,500円/ペアチケット 5,000円
※ 日時指定・全席自由席

 

【チケット取り扱い】
重力/Note
劇団ウェブサイトのWEB予約フォーム、もしくはお電話にて承ります。
劇団URL⇒ http://www.jyuuryoku-note.com/
Tel. 080-3750-1069(劇団直通・受付時間10時~20時)

 

【お問い合わせ】
重力/Note
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-17-2 鹿島ビル1F
E-mail  info@jyuuryoku-note.com
Tel 080-3750-1069(受付時間10時~20時)
Web  http://www.jyuuryoku-note.com/
twitter  @Note1069
facebook   https://www.facebook.com/jyuuryokuNote
公演最新情報公開中!

 

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◆2016.4.22

チェーホフ×ロシア料理

『かもめ』企画 キックオフミーティング

 

7月公演の新作『かもめ』に先駆け、参加メンバーによるオープニング・イベントをおこないます。チェーホフに関連するロシア料理を食べながら、当企画のコンセプトについての説明、出演者たちによるプレゼンやディスカッションなどを予定。またイベント参加者には、稽古場の見学パスをお渡しします。会場はロシア料理の名店CAFE RUSSIA、味覚から演劇体験をスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

日時:2016年5月15日 14:00~17:00(開場14:00/イベント&料理スタート14:15〜 *16:00以降はフリータイム)

会場:CAFE RUSSIA (吉祥寺駅より徒歩3分 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10 ナインビルB1F)

料金:3000円(食事とワンドリンク代を含む *料理はコースです。ドリンクの追加は別途料金がかかります)

定員:20名

予約:予約フォームはこちら

*食材の仕入れの都合上、予約受付は5月12日までとなります。また遅延・キャンセルの際は必ずご連絡ください。

 

 

◆2016.3.8

「現代演劇のために考えている身体WS」開催決定!(3月20日締切)

 

東京で初めてWSをやります。

ほかの演出家のWSを運営したことは幾度かありましたが、自分たちの稽古場で取り組んでいるものをオープンにするのは今回が最初。

劇団メンバーたちとも話しあって、「現代演劇をどう考えているのか」「テクストと身体をどう捉えているのか」「これからどういった演劇が可能なのか」という問いに答えたり、一緒に考えたりする作業をしようということにまとまりました。

私たちが作る演劇において、身体についてどう考えるかということは、とてもスリリングで根本的な問題です。でもこの問いと向き合うのは、何も俳優を専門にやっている人に限らなくてもいい。普段舞台を観るだけの人、演劇との付き合い方に興味がある人にも、参加できるようなカリキュラムで考えています。大枠で言えば、「フィクションや身体を観るレッスン」のようなものになるかなと。

7月に上演予定の『かもめ』に出演するメンバーと一緒に、重力/Noteの稽古場を愉しんでもらえると幸いです。

 

対象:俳優もしくは演劇との付き合い方を考えたい人

定員:各回10名程度

費用:一回1,500円(事前予約制)

用意するもの:動きやすい軽装

日時:2016年3月21日(月)13:00〜16:00、3月23日(水)18:00〜20:30

場所:ココキタ(最寄駅:王子駅 〒114-0003 北区豊島5-3-13)    http://www.kitabunka.or.jp/cocokita/index.php

ご連絡先:宛先を「WS参加希望」としていただき、「お名前/性別/年齢/ご連絡先(メールアドレス・携帯電話番号)/簡単な経歴」を書き添えて下記のアドレスまでご連絡ください。折り返しのメールにて、予約の確定と当日の詳細をお送りします。

E-mail info@jyuuryoku-note.com

締切:2016年3月20日(日)

 

 

◆2016. 2.24

2016年7月公演 『かもめ』 参加メンバー募集!(2月29日締切)

重力/Noteでは、2016年7月にアントン・チェーホフ原作『かもめ』の上演を準備しています。当劇団の出発点になった舞台作品を完全リメイク、またドラマの現在地を測るべくフィールドワークを重ねて構成する『ポスト/かもめ』バージョンも併せて発表する企画です。3月の集中WS、4月には一般人と共にテーマについて議論するオープン・ディスカッション、小発表から上演まで創作プロセスを重視した取り組みとなります。すでに昨年末に募集を締め切りましたが、今回欠員が出たため新たに追加募集をします。皆様からのご応募お待ちしています!

 

【募集内容】

対象:出演者(20歳~30歳までの女優)・制作(企画運営・広報)をはじめ企画に興味のあり、舞台藝術の可能性を追究したい方(継続的に劇団活動に参加できる方は優遇)。

期間: 2016年3月~同年7月の公演終了時まで。公演期間は7月14日~18日、会場は東京・中野テルプシコール。

*3月の集中WS(日程は19,21,23,24,25,29日13~21時を予定)に参加できる方を優遇します。また巡演や再演が決まった際は応相談。

待遇:経験・能力に応じて交渉させて頂きます。  *出演者は諸経費あり。

場所:浅草橋および山手線沿線。

 

【ご連絡先】

宛先を「重力/Note『かもめ』参加メンバー追加募集係」としていただき、「お名前/性別/年齢/ご連絡先(メールアドレス・携帯電話番号)/簡単な経歴」を書き添えて下記のアドレスまでご連絡ください。折り返しのメールにて、面談の日程を調整させていただきます。

E-mail info@jyuuryoku-note.com

 

【〆切】

2016年2月29日

 

[演出からのコメント]

いま、仲間を探しています。「これが僕の劇場だ」と青年が宣言して始まる『かもめ』ですが、このテクストを上演して以来、重力/Noteでは劇場という《場》について考え、向き合ってきました。舞台藝術である以上は、上演が創作の成果になるのは当然ですが、その一方で人と人が集まって言葉を交わし、集合知を生み出していくプロセスもまたかけがえのないクリエイションです。ひとりひとりの生活を通じて感じ取られ、汲みあげられた感覚や、繰り返し引き寄せられてしまう記憶など、そう言ったものが稽古場に集い、承認され、溶け合っていくプロセス。「芝居は三日やったらやめられない」という俗諺がありますが、《わたし》と《わたし》が次第に《わたしたち》になったり、《あなた》を求めたり、拒絶したりする関係のダイナミズムに、古今東西みなさんヤラレテきたわけです。この楽しみを、稽古場だけで面白がるのはもったいない。共に在ることの繋がりを科学し、その形成プロセスを翻訳し、外に開いていく、そんなアプローチに興味が持てる仲間が欲しいのです。面白い舞台を生み出すために必要なのはもちろん、この手続きと向き合うことが、そのまま生きることについて考えることに繋がるとさえ思っています。ここ、大マジメなところ。そんなわけで、出演者や出演しないメンバーにも、プレゼンやフィールドワークに挑戦してもらいます。そもそもチェーホフだからって、世界的傑作だからといって上演できるわけではありません。この時代の、アジアで、日本で上演するためには、「いま『かもめ』から何を読んだか/読んでしまったか」、わたしたち自身の言葉を見出し、位置づけ、説得する必要がある。それを共に考え、語りだすところから《演劇》をスタートさせたい。もしかしたら、絶望的な現実に直面することから始めなければならないかもしれません。鷗を撃ち殺してしまった、あのロシアの青年のように。さあ、興味のある方はどうぞ。続きは、面談にて。

 

【重力/Noteとは】

東京・浅草橋にあるアトリエ兼事務所を拠点に活動中。世界と人間を取り巻く様々な力の運動を記述した《場》を劇場とし、世界と人間とのあいだにある沈黙について想起していくプロセスを上演する。座付作家はおらず、既存のテクストをもとに、言葉の現在地を探りながら上演台本にまとめるスタイルをとっている。これまでに『職業◉寺山修司(1935~1983/1983~2012)』(12)、F/T12公募プログラム参加作品『雲。家。』(同)、 『リスボン@ペソア』(13)、第20回BeSeTo演劇祭BeSeTo+参加作品『偽造/夏目漱石』(同)、『人形の家』(14~15)、『イワーノフ』(15)を発表。現在、法人化に向けて準備中。当企画のほか、メーテルリンク、フェルナンド・ペソア、岸田國士の上演を計画している。代表は鹿島将介(演出)。

 

◆2016.1.9

出演情報です!

劇団メンバーの邸木夕佳が、1月に aji 『出口なし』 に出演します。

地方公演となりますが、ご興味ございましたら、ぜひ足をお運びください!

 

aji 『出口なし』

1月16~17日@津あけぼの座(三重県)

詳細→津あけぼの座

 

◆2015.11.9

出演情報です!

劇団メンバーの瀧腰教寛と邸木夕佳が、11月にそれぞれ別の公演に出演します。

どちらも話題の公演となっておりますので、ぜひ足をお運びください!

 

瀧腰教寛:F/T15 ゾンビオペラ『死の舞踏』 11月12日~15日 @にしすがも創造舎

詳細→http://www.festival-tokyo.jp/15/program/zombie-opera/

邸木夕佳:篠田千明『非劇 Higeki』(群舞) 11月27日~29日 @吉祥寺シアター

詳細→http://shinodachiharu.com/higeki_release/

 

◆2015.10.2(金)

客演情報です!

劇団メンバーの平井光子が、χレパートリー劇場「ヴィトカッツィの『母』」に出演中です!

カントルがインスパイアされたヴィトカッツィを「かぶく、かぶいた」音楽劇。

どうぞお誘い合わせの上、足をお運びください!

 

日程:2015年10月1日(木)~4日(日)

演出:ルティ・カネル

詳細→シアターχ|ヴィトカッツィの『母』

 

 

◆2015.9.08(火)

『イワーノフ』公演終了のお知らせ

 

『イワーノフ』は公演終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました!

※ご意見・ご感想・批評文なども随時受け付けております。下記連絡先までお寄せください。

 

【お問い合わせ】

劇団HP http://www.jyuuryoku-note.com/

Tel. 080-3750-1069(劇団直通・受付時間10時~20時)

E-mail.info@jyuuryoku-note.com

 

 

◆2015.6.2(火)
次回公演『イワーノフ』の情報を公開いたしました!

『かもめ』『三人姉妹』など、四大戯曲で知られるロシアの作家アントン・チェーホフ。
まだ彼が四大戯曲を書く前、自分の生き方について深刻に悩んだ時期に書いた戯曲が『イワーノフ』です。かつて社会改革に燃えた青年が、生活の中で次第に情熱を失い、やがてメランコリーに陥って破滅していく物語。人は何のために生き、何のために死ぬのか?若き日のチェーホフの言葉から、現代演劇を生み出します。前作『人形の家』において独特の表現形式が注目された重力/Noteの、新たな挑戦にご期待ください!

『イワーノフ』
原作:アントン・チェーホフ
翻訳:池田 健太郎
構成・演出:鹿島 将介
出演:稲垣 干城 瀧腰 教寛 平井 光子 邸木 夕佳 山田 宗一郎
音響:佐藤 武紀
照明:太田 奈緒未
舞台美術:尾谷 由衣
衣裳:富永 美夏
宣伝美術:青木 祐輔
制作:重力/Note制作部
協力:長谷川事務所
後援:ロシアン・アーツ
主催:重力/Note

日時:
2015年8月7日(金)19:00
8日(土)13:00/19:00
9日(日)13:00/17:00
※ 受付開始=開演30分前 開場=開演15分前

会場:
テルプシコール
〒164-0001 東京都中野区中野3-49-15-1F
tel. オフィス: 03-3338-2728 スタジオ: 03-3383-3719
※ 会場には駐車場・駐輪場がございません。お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

アクセス:
JR中野駅南口下車 徒歩7分

チケット:
チケット発売日:6月15日
前売 2,800円/当日 3,000円/学生割引2,500円(要予約・学生証)/ペア割引 4,500円(1組2名様・要予約)
※ 日時指定・全席自由席
※ 未就学児童はご入場いただけません

【チケット取り扱い】
劇団HPのWEB予約フォーム、もしくはお電話にて承ります。
劇団HP http://www.jyuuryoku-note.com/
Tel. 080-3750-1069(劇団直通・受付時間10時~20時)

 

 

2015. 2. 9. (月)

《IBSEN×YOKOHAMA》『人形の家』 批評文を募集します!

重力/Noteでは『人形の家』に関する劇評を募集します。
いただきました原稿は、後日発刊予定の《IBSEN×YOKOHAMA》ドキュメントに掲載します。
謝礼:薄謝ながら用意させて頂きます
文字数:800文字から1200文字
〆切:2月末
ご参加いただきました皆様、ご応募お待ちしております!

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《IBSEN×YOKOHAMA》『人形の家』(TPAM showcase 参加作品) 上演いたします!

2014年7月から始まったプロジェクト《IBSEN×YOKOHAMA》。
これまでにリーティング、ディスカッション、そして昨年12月におこなわれたインスタレーションを経て、いよいよ舞台上演となります。
今回は「女が夫と家庭を捨てて一人で生きていくことを選ぶ」という原作のあらすじに対し、「自分の意志で生き方を選択してきたはずの人びとを動かしていた力とは何だったのか」といった視点を軸に上演します。
イプセンは、個人と社会が対決する状況を描いてきた作家と言われていますが、その一方、家や海のように人間を包み込んでいる大きな存在に高い関心を持っていました。
近代以降の世界を生きる人びとが、自らの意志の力で問題を乗り越えていこうとする姿を描くとともに、人間の力ではどうにもならない領域への眼差しが作家にはあったと考えます。
近代化を通じて、私たちが手にしてきたものや喪ってきたものとは何だったのか?
横浜という場所が持つ歴史性や雰囲気を引用しつつ、「人間と《世界》の関係の現在地」を浮かび上がらせます。
会場は、世界各国の人形が並ぶミュージアム「横浜人形の家」内にある人形劇用の劇場「あかいくつ劇場」。
また本作は、国際舞台芸術ミーティング(TPAM2015)のショーケース参加作品として上演されます。
昨年12月に行ったインスタレーション版『人形の家→庭』とは、ひと味もふた味も違った作品になること間違いなしです。
どうぞ、ご期待ください!

 

 

原作 ヘンリック・イプセン
翻訳 毛利 三彌
演出・構成 鹿島 将介
出演 稲垣 干城 瀧腰 教寛 平井 光子 邸木 夕佳 山田 宗一郎
音響 堤 裕吏衣
照明 南 香織
舞台美術 尾谷 由衣
衣裳 富永 美夏
ドラマトゥルク 高田 斉
宣伝美術 青木 祐輔
制作 重力/Note制作部
協力 長谷川事務所
後援 横浜市文化観光局 ノルウェー王国大使館

主催 重力/Note

 

【日時】
2015年2月5日(木)~7日(土)
5日(木)19:30~ ◉
6日(金)19:30~
7日(土)11:00~/15:00~ ◉
※ ◉の回は、ポストパフォーマンストークを予定しております。
※ 受付開始=開演30分前 開場=開演15分前
※ 上演時間:約90分

【会場】
横浜人形の家・あかいくつ劇場
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町18番地
Tel. 045-671-9361
みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口より徒歩3分
JR根岸線「石川町駅」元町口より徒歩13分
※ 会場には駐車場・駐輪場がございません。お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

【料金】
一般前売 2,800円/当日 3,000円/U25(25歳以下・事前予約のみ・要身分証明書)2,500円/プレビュー割引 2,500円/TPAM参加登録者特典 2,000円
※ 初日は、プレビュー公演として2,500円でご覧頂けます。
※ 日時指定・全席自由席
※ 未就学児童はご入場いただけません
※ TPAM参加登録者割引は、会期前(5日・6日)にも適用させて頂きます。

【ご予約】
チケット発売日:12月3日(水)
WEB予約フォーム、もしくはお電話にて承ります。

【お問い合わせ】
重力/Note
MAIL: info@jyuuryoku-note.com
Tel. 080-3750-1069(劇団直通・受付時間10時~20時)

◆2014.10.15 (水)

《IBSEN×YOKOHAMA》~『人形の家』上演をめぐるプロセス2~

インスタレーション『人形の家→庭』  チケット予約を開始しました!

ヘンリック・イプセンの『人形の家』を題材に、様々な角度からアプローチを重ねてきた《IBSEN×YOKOHAMA》。
今回は横浜市開港記念会館の講堂を使って、インスタレーション版として上演します。

この日本最初期の公会堂建築として復元された講堂には、『人形の家』が初演された時代の《演劇》を象徴するプロセニアムアーチと観客席があります。
現在まで続く舞台と観客席のイメージや関係性を決定づけている場所において、いま『人形の家』を上演するとしたら何ができるのか? 舞台と観客席はどうあることができるのか? そのとき浮かびあがる人間のイメージとは何か?

法律や金融を支えている近代的精神と、それによって生じた家庭の歪みを刻印するテクストをもとに、私たちの知覚と思考を形作っている原初的な時間をたちあげていきます。

 

原作 ヘンリック・イプセン
翻訳 毛利 三彌
演出・構成 鹿島 将介
出演 稲垣 干城 瀧腰 教寛 平井 光子 邸木 夕佳 山田 宗一郎
音響 堤 裕吏衣
舞台美術 尾谷 由衣
衣裳 富永 美夏
ドラマトゥルク 高田 斉
宣伝美術 青木 祐輔
イラスト 鈴木 光枝
制作 本多 萌恵
協力 長谷川事務所
後援 横浜市文化観光局 ノルウェー王国大使館

主催 重力/Note

 

【日時】

2014年12月3日(水)19:30~
2014年12月4日(木)19:30~
※ 受付開始=開演20分前 開場=開演直前

【会場】

横浜市開港記念会館  講堂
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1丁目6番地
Tel. 045-201-0708

JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口より徒歩10分
市営地下鉄線「関内駅」1番出口より徒歩10分
みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口より徒歩1分
※ 会場には駐車場・駐輪場がございません。お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

【料金】

一般前売 2,200円
U25(25歳以下・要身分証明書)1,900円
当日 2,500円
※ 日時指定・全席自由席
※ 未就学児童はご入場いただけません

【ご予約】

チケット発売日:10月15日(水)
WEB予約フォーム、もしくはお電話にて承ります。

【お問い合わせ】

重力/Note
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-17-2
E-mail  info@jyuuryoku-note.com
Tel. 080-3750-1069(受付時間10時~20時)

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◆2014.09.11(木)

《IBSEN×YOKOHAMA》メンバー募集締切のお知らせ

《IBSEN×YOKOHAMA》創作メンバー募集は、9/10(水)を以て締め切らせて頂きました。

ご応募された方々・ご連絡くださった方々は、順次面接をしております。

しばし連絡をお待ち頂ければと思います。

 

この出会いを通して、作品づくりに更に励んでいこうと思います。

ご応募・ご連絡ありがとうございました!

 

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◆2014.09.04(木)

《IBSEN×YOKOHAMA》~『人形の家』上演をめぐるプロセス~
オープン・ディスカッションの詳細を公開しました!

 

 

 

ー 稽古場を噛み砕いてみる。ー

ひとつの演劇のかたちができるまでに、多くの言葉が費やされるのが稽古場です。 上演にむけての稽古はもちろん、身体の動かし方から小道具ひとつにいたるまで言葉、言葉、言葉・・・。よく「芝居は三日やったらやめられない」なんてイイグサを耳にしますね。これは舞台に立ったときの満足感からではなくて、たぶん稽古場が生み出す言葉の応酬にヤラレてしまった人たちがふれまわって残った至言なんじゃないでしょうか。これらの言葉は、必ずしも喧々諤々なやり取りにおいてとはかぎりません。その場にいる人それぞれが持つ、これまで生きてきた時間に、互いに耳をすませていくことで見つかるものです。

今回オープン・ディスカッションという形式でやってみたかったのは、この稽古場の言葉だけを取り出してみたらどうなるだろうか、ということ。俳優やスタッフたちに『人形の家』を読んで気になったところをピックアップしてもらい、それを題材にして上演に向けてポイントになりそうなことをひとつひとつ試してみます。しかも一般公開して、その可能性についてザックバランに議論していく。「私たちはどんな場合でも、劇を半分しか作ることはできない。あとの半分は観客が作るのだ」と言ったのは寺山修司でした。この残りの「半分」を上演前にアノ手コノ手を使って先取ってみたいというわけです。

ただし、ご覚悟を。十中八九、どこに向かって進めばいいのかよくわからない時間が流れます。開き直るわけではありませんが、えてして《稽古場》とはそうなるものなのです。でも、その場にあなたがいる/いたという現実が、これから準備する上演作品に小さくない作用を及ぼすのは間違いない。かたちを持つ前の、演劇未満の時間が生まれる稽古場。ぜひ覗いてみてください。

鹿島 将介

 

 

ー オープン・ディスカッション ー

 

「オープン・ディスカッション」とは、観客と演劇のつくり手とがこれからつくる作品について、話しあいをかさねていく試みです。

 

まず、いろんな立場の方々がひとつのテーブルに集い、語りあいます。

 

たとえば  ——  演劇をつくるための言葉やイメージについて、あるいは、私たちの暮らしをとり囲むさまざまな事柄について  ——  などなど。

 

こうした話しあいから生まれた言葉やイメージが演劇の素材になり、舞台の演出や俳優の演技の発想につながっていきます。

 

途中段階にあるものを公開するワークインプログレスと違って、今回はコンセプトを探す現場をお見せします。この秘密の部分に足を踏みいれてみてください。

 

そして家に帰るまえに、事務所の壁にあなたの頭に浮かんだアイデアを書き残していってください。皆さんとのディスカッションで生みだされた言葉やイメージが、作品をつくるための空間に《記録》され、演劇作品『人形の家』をかたちづくっていきます。

 

演劇になる前のなにかが生まれる瞬間を、実際に体験してみませんか?

 

 

 

 

【 日程 】

2014年9月15日(月)~28日(日)

 

15日(月)【イプセンから考えてみたこと(補助線を引いてみる)】ー 鹿島 将介

16日(火)【消される・ことば】ー 平井 光子

17日(水)【わたしの樹形図】ー 邸木 夕佳

19日(金)【ヘルメルが働くことについて考える夕べ】ー 山田 宗一郎

20日(土)【日本/人形の家~人間?それとも人形?~】ー 瀧腰 教寛

21日(日)【『人形の家』から考えてみたこと(上演史&演出について)】ー 鹿島 将介

22日(月)【再びイプセンから考えてみたこと(補助線引いてみる2)】ー 鹿島 将介

23日(火)【表情のドレスコード】ー 松田 早穂

24日(水)【あの人たちの決断】ー 邸木 夕佳

26日(金)【続・ヘルメルが働くことについて考える夕べ】ー 山田 宗一郎

27日(土)【異体験!服と動きのワークショップ】ー 富永 美夏&松田 早穂

28日(日)【わたしたちのフィクションについて(リアリティの行方)】 ー 鹿島 将介

※ 最終日に、詩人の山田亮太さんがゲストで参加することが決まりました。(9/13更新)

 

 

※ 平日 19:00~/土・日 14:00~/定休日:木曜日
※ 所要時間:約120分(予定)
※ 当日は、15分前にJR浅草橋駅東口に集合していただきます。その後、担当の者が会場までご案内いたします。

 

 

【 会場 】

重力/Note 事務所(〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-17-2)
JR総武線 浅草橋駅より徒歩約8分

 

【 料金 】

1,000円(要予約・当日精算)

 

【 ご予約 】

8月1日(金)開始:WEB予約フォームもしくはお電話にて承ります

 

【 お問い合わせ 】

重力/Note制作部
TEL:080-3750-1069(受付時間 10:00~20:00)
E-mail:info@jyuuryoku-note.com

 

 

 

 

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◆ 2014.08.01 (金)

《IBSEN×YOKOHAMA》 ~『人形の家』上演をめぐるプロセス~
オープン・ディスカッションの予約を開始しました!

 

 

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《IBSEN×YOKOHAMA》 ~『人形の家』上演をめぐるプロセス~
[ 開催期間:2014年7月~2015年2月 ]

 

オープン・ディスカッション

 

「オープン・ディスカッション」とは、観客と演劇のつくり手とがこれからつくる作品について、話しあいをかさねていく試みです。

 

まず、いろんな立場の方々がひとつのテーブルに集い、語りあいます。

 

たとえば  ——  演劇をつくるための言葉やイメージについて、あるいは、私たちの暮らしをとり囲むさまざまな事柄について  ——  などなど。

 

こうした話しあいから生まれた言葉やイメージが演劇の素材になり、舞台の演出や俳優の演技の発想につながっていきます。

 

途中段階にあるものを公開するワークインプログレスと違って、今回はコンセプトを探す現場をお見せします。この秘密の部分に足を踏みいれてみてください。

 

そして家に帰るまえに、事務所の壁にあなたの頭に浮かんだアイデアを書き残していってください。皆さんとのディスカッションで生みだされた言葉やイメージが、作品をつくるための空間に《記録》され、演劇作品『人形の家』をかたちづくっていきます。

 

演劇になる前のなにかが生まれる瞬間を、実際に体験してみませんか?

 

 

 

—「演劇が生まれる場所」をつくる—

 

『人形の家』をとおして、「《わたし》と《家》」、「《街》とその《記憶》」、「《俳優》と《劇場》」などについて考えなおし、そのプロセスを<記録>していくプロジェクト《IBSEN×YOKOHAMA》。

 

その第二弾「オープン・ディスカッション」は、ヨコハマの《劇場》での上演に向けて話しあうとともに、《演劇が生まれる場所》自体を創作していこうという試みです。

 

その日のディスカッションが終わったら、参加した方々に、事務所の壁になにか書きのこしていっていただきます。そうすることで「劇場」での上演にむけてのアイデアが、打ち合せする部屋の壁に《記録》され、たまっていきます。『人形の家』の創作をはじめる空間を、参加される方々とともに、創作のための文字や絵の《記録》で埋めつくし、つくりあげていきたいと思います。

 

 

 

【 日程 】

2014年9月15日(月)~28日(日)

※ 平日 19:00~/土・日 14:00~/定休日:木曜日
※ 所要時間:約120分(予定)
※ 当日は、15分前にJR浅草橋駅東口に集合していただきます。その後、担当の者が会場までご案内いたします。
※ ディスカッションの内容やスケジュールは、8月中に劇団HPにて公開いたします

 

【 会場 】

重力/Note 事務所(〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-17-2)
JR総武線 浅草橋駅より徒歩約8分

 

【 料金 】

1,000円(要予約・当日精算)

 

【 ご予約 】

8月1日(金)開始:WEB予約フォームもしくはお電話にて承ります

 

【 お問い合わせ 】

重力/Note制作部
TEL:080-3750-1069(受付時間 10:00~20:00)
E-mail:info@jyuuryoku-note.com

 

 

 

 

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◆ 2014. 07. 07 (月)

《IBSEN×YOKOHAMA》 無事にキックオフいたしました!

 

《IBSEN×YOKOHAMA》キックオフ・イベント、無事に終了致しました。約1年ぶりの横浜での活動にもかかわらず、東京からも多くいらっしゃってくださいました。ご来場頂きありがとうございます!

イベントは無事に幕を閉じましたが、プロジェクト自体はこれが幕開け。来年2月の上演に向けて、舞台が形作られるプロセスを見せつつ、また観客と議論を交わしつつ作品の形を模索していきます。
来年の上演までどのように作品が形作られていくのか、見守って頂ければ幸いです。

ご来場ありがとうございました!

 

 

 

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◆ 2014. 06. 10 (火)

IBSEN×YOKOHAMA『人形の家』上演をめぐるプロセス

キックオフ・イベントのお知らせ

 

いよいよ重力/Note版『人形の家』上演に向けてのプロジェクト、ついに横浜のnitehi worksでキックオフ!今回は、プレトーク・リーディングからイプセンの『人形の家』が現代劇としてどのように上演可能なのかを探ります!


原作:ヘンリック・イプセン
翻訳:毛利 三彌
構成・演出:鹿島 将介
出演:岩澤 侑生子 瀧腰 教寛 立本 夏山 平井 光子  松田 早穂 邸木 夕佳 山田 宗一郎
制作:本多 萌恵
宣伝美術:青木 祐輔
協力:夏山オフィス 高岡事務所 長谷川事務所 ベビー・ピー
後援:横浜市文化観光局(プロセス2、上演のみ) ノルウェー王国大使館
主催:重力/Note

 

【日時】
2014年7月6日(日)15:00~16:30 プレトーク&リーディング

*  受付開始・開場は15分前を予定しております。
*  未就学児童はご入場いただけません。

 

《プレトーク》
鹿島 将介(重力/Note代表・演出)× 山田 亮太(詩人・TOLTA)

《リーディング》
『人形の家』第一幕 & 山田亮太氏によるテクスト

 

【会場】

nitehi works ラウンジ&オープンスペース
〒231-0056 横浜市中区若葉町3-47-1  Tel. 045-334-7446
京急本線「日ノ出町駅」より徒歩7分 /「黄金町駅」より徒歩5分

 

【チケット】

前売・当日 2,000円(1ドリンクつき)
取り扱い WEB予約フォーム、もしくはお電話にて承ります。

 

【お問い合わせ】

TEL 080-3750-1069(受付時間10時~20時)
MAIL  info@jyuuryoku-note.com

 

 

《プレトーク・ゲスト紹介》

山田 亮太(詩人/TOLTA)

1982年北海道生まれ。東京都在住。詩人。詩集に『ジャイアントフィールド』(思潮社)。近作に「アトムログ」シリーズ(現代詩手帖特集版『はじまりの対話』)、「ジョン・ケージ・クイズ」(「ユリイカ」2012年10月号)、「私の町」(「文學界」2011年6月号)他。ヴァーバル・アート・ユニット「TOLTA」メンバー。2011年から2013年にかけて「ひらくと飛ぶ本」をつくるプロジェクト「トルタバトン」を実施。2013年4月 『TOLTA5』刊行。

 

 

《ヘンリック・イプセン Henrik Johan Ibsen(1828~1906)》

ノルウェーの劇作家、詩人、舞台監督。写実性の高い社会劇や心理劇の形式を確立し、《近代劇の父》と呼ばれている。若い頃は評価のままならない時期が長く、勤めていた劇場の倒産など不遇の時代が続いた。30代半ばになると突如、「自己亡命」と称して27年に及ぶ海外生活に入る。その間、著作権の問題やテーマへの無理解に悩まされながらも作品を発表。興隆するナショナリズムや社会道徳によって抑圧された、人間の実存にかかわる彼の問題提起は、地域や文化、時代を越えることになった。シェイクスピアと並び、いまなお世界で最も多く上演されている劇作家の一人。日本では、明治期に森鷗外や坪内逍遥らによって翻訳・ 紹介され、新劇運動の最初期を担う作品として数多く上演された。代表作に『人形の家』、『ヘッダ・ガブラー』、『ヨーン・ガブリエル・ボルクマン』など。 ノルウェーの1000クローネ紙幣には、長らくイプセンの肖像が使われていた。

 

 

 

 

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◆ 2014. 05. 29 (木)

C.T.T.sendai主催『わたしたちのフィクション/ニッポン』のお知らせ

 

来る6月21日(土)・22日(日)、C.T.T.sendai主催のレクチャー&トークイベント『わたしたちのフィクション/ニッポン』に、重力/Note代表・演出の鹿島が参加します!このイベントでは、京都・大阪・東京から4人の演出家を集め、それぞれが《フィクション》について語ります。更に、そうしたレクチャーだけではなく、参加者とともに《いま・ここ》に居る《わたしたち》のフィクションについて模索していきます。一体、どんなフィクションが浮かび上がるのでしょうか?お時間ありましたら是非。

 


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『わたしたちのフィクション/ニッポン』
鹿島将介×伊藤拓×川口智子×村川拓也 4人の演出家による “はじめるための思考”

 

プログラムディレクター:小濱 昭博
制作:横山 真  白石 桃子  宍戸 雅紀
宣伝美術:青木 祐輔
主催:C.T.T.sendai


■ 日時
6月21日(土)第一部:
連続レクチャー『演劇のはじめかた/つくりかた』
6月22日(日)第二部:
トークライブ『同じ時代に生まれた演劇ーここまで来たこと/これから始めることー』


■ 会場
せんだい演劇工房10-BOX box-2
〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9


■ 料金
第一部・・・通し券:一般3,500円/学生3,000円
第二部・・・2,000円 *第一部の通し券を購入している人は1,000円になります。


■ 申込方法
タイトルを「わたしたちのフィクション/ニッポン申し込み」とし、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)を明記のうえ、ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。
※会場は席に限りがございます。定員を超えた場合、申し込みを締め切らせていただきます。


■ 問い合わせ
C.T.T.sendai

URL: http://cttsendai.jugem.jp/
Twitter:@cttsendai
Tell:090-3755-8878(コハマ)

 

 

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■ プログラムディレクターより


「いま、ここ」に、いる「わたしたち」は「どこ」にいくのか。
たくさんのことが起こりました。

近すぎてどうしていいかわからないような出来事。あまりに遠くて現実感を感じることのないような出来事。
現在もまた、たくさんのことが起こっています。
わたしたちは、様々な出来事を経て、どのようなことばで語るのか、答えを求めないまま、何事もなかったかのようにいきることもできます。
わたしたちは、様々な出来事を経て、どのようなことばで語るのかを決めて、いきることもできます。
今回のこの企画では、京都/大阪/東京それぞれの都市から演出家を招きます。共通するのは、「いま、ここ」にいながら、「わたしたち」について強い「フィクション」を紡ぎだせる演出家であるということです。
彼らは自らの「フィクション」について語ります。そのことばとともに、これからのわたしたちのフィクションについて、語り合う時間をはじめます。

小濱昭博

 


■ タイムスケジュール詳細


6月21日(土)
第一部  連続レクチャー「演劇のはじめかた/つくりかた」
[オープニング]13:00-13:15
[プログラムA]13:20-14:30
ー『俳優という名の劇場、もしくは退屈について』 鹿島 将介
[プログラムB]14:40-15:50
ー『伊藤拓/也』 伊藤 拓
[休憩:60分]
[プログラムC]16:50-18:00
ー『コンテンポラリズム宣言(序)』川口 智子
[プログラムD]18:10-19:20
ー『フィクションとノンフィクション』村川 拓也
[交流会]19:40-21:00
*各プログラムでは、質問者および参加者とのフィードバックを20分予定しています。

6月22日(日)
第二部 トークライブ「同じ時代に生まれた演劇―ここまで来たこと/これから始めること―」
[スタート]13:00-15:30
[交流会]15:30-17:00

 


■ 登壇者プロフィール

鹿島 将介(かしま・のぶすけ)

1983年生まれ。東京・浅草橋を拠点に活動。劇団「重力/Note」では代表、演出を担当している。主に近代以降に書かれたテクストを取り上げ、その物 語世界にとどまらず、言葉が持つ響きや身振り、作家の思想などを素材とし構成・演劇化している。近年の主な作品に『雲。家。』(F/T12公募プログラム 参加作品)、『偽造/夏目漱石』(第20回BeSeTo演劇祭BeSeTo+参加作品)など。2013年には『子午線%石たち』(若伊達プロジェクト)、 『リスボン@ペソア』を仙台で上演している。現在、イプセン『人形の家』を上演するために、横浜でフィールドワーク中。


伊藤 拓(いとう・たく)

1980年生まれ。大阪府吹田市在住。劇や芸術の在り方を模索する活動を中心に行う。また、ニューとまる。編集長、C.T.T.大阪事務局代表、 KYOTO:EXPERIMENT2013フリンジ企画「使えるプログラム」運営などを務め、舞台芸術の裾野を拡げる活動も行う。2012年に劇団 France_panの活動を休止、同年Pan///として活動再開。最近は「味覚鍛錬の会」、「演劇概論を読み耽る会」、「9割音楽について話す時間」 などの企画を行っている。


川口 智子(かわぐち・ともこ)

1983年生まれ。演出家。サミュエル・ベケット作品上演「ベケット・カフェ」(2008年~)、サラ・ケイン『洗い清められ』(“Cleansed”) の連続上演「クレンズド・プロジェクト」(2010年~)を企画・演出。最新作『op.00』(2013年/香港)、『Viva Death』(同/京都・東京)では、ケイン幻の戯曲“Viva Death”を「不在のテキスト」として創作。ソロ活動として、不定期に「ひとりdeサラ・ケイン祭」を開催。昨夏より、香港のドキュメンタリー映像作 家・卓翔と協働して、アジアの若手アーティストの交流企画「絶対飛行機/Absolute Airplane」を開始。アジアにおける移動式アート・スポットを目論む。

 

村川 拓也(むらかわ・たくや)

1982年生まれ。演出家、映像作家。2005年、京都造形芸術大学卒業。09年まで、地点に演出助手として所属。独立後は演出家として活動を開始し、ド キュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を様々な分野で発表している。主な作品に『移動演劇 宮本常一への旅 地球4周分の歌』(引用文献:宮本常一/10)、『ツァイトゲーバー』(F/T11公募プログラム、大阪市立芸術創造館/11、12)、ドキュメンタリー 映画『沖へ』(12) など。

 

 

■ 質問者プロフィール

磯島 未来(未来.Co)

1983年生まれ。八戸市出身。幼少よりモダンダンスを習い、上京後は「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員としてベルリンに2年滞在。帰国後「未来.Co」主宰として活動を進める。

 

中村 大地(屋根裏ハイツ)

1991年生まれ。東京都出身。大学の演劇部で舞台音響として演劇を始め、部内外問わず多数の作品創作に携わる。部内での演出経験を契機に2013年、自身が作・演出を手がけるカンパニー「屋根裏ハイツ」を旗揚げ。また、第一回とうほく学生演劇祭の立ち上げメンバーとして、仙台だけでなく東北地方の若手演劇の交流・活動の活発化を目指している。

 

 

■ C.T.T.sendaiとは

『私たちは仙台という街で、多くの表現者が観客と共に舞台表現を探る場をご用意します』をモットーに、試演会をはじめ、月いちワークショップなど様々な企画を立ち上げている。

 

 

 

 

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◆ 2014. 05. 06 (火)

劇団員情報:俳優・立本夏山による公演『ニジンスキーの手記』のお知らせ

 

劇団員の立本夏山による公演『ニジンスキーの手記』が、今週末5/10(土)~12(月)北品川楽間にて行われます!
20世紀初頭に活躍したバレエダンサー・ニジンスキーの手記を題材とした作品、お時間ありましたら是非。
*公演詳細はこちらをご覧下さい → http://yuichirot.exblog.jp/

 

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『ニジンスキーの手記』
作 ヴァーツラフ・ニジンスキー
構成・演出・出演 立本 夏山
ドラマトゥルク  伊原 草太

ニ十世紀初頭に生きた天才バレエダンサー、ニジンスキー。
家族のこと、仕事のこと、セックスのこと、政治のこと、
踊りのこと『私は神である』という言葉。
そういった言葉の中に彼自身の強烈な‘‘今‘‘が見えてきます。
それに向き合った時、僕の身体はどういられるのか・・・。

 

【日程】
5月10日(土) 19:30~
5月11日(日) 14:00~/19:30~
5月12日(月) 14:00~/19:30~

 

【チケット】
前売り・当日 2,500円

 

【場所】
北品川フリースペース楽間
(JR「品川駅」から徒歩14分)
(京浜急行「北品川駅」/「新馬場駅」から徒歩4分)

 

【お申し込み・問い合わせ】
夏山オフィス
kazanpeople@gmail.com
080-4164-4150

 

 

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◆ 2014. 04. 24 (木)

リーディングvol.1 『ダイアローグ』 公演終了のお知らせ

 

重力/Note公演『ダイアローグ』、無事に千秋楽を迎えることができました。平日の忙しい中、多くの方にご来場いただいたこと心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。上演の中で何か新しい発見をしていただけたら幸いです。

『ダイアローグ』という単語自体もこの作品についても、《ことばで語る》ことはなかなか難しいとは思います。けれども、今すぐではなくともゆっくりと時間をかけてその発見を醸造していく、その契機になればと思います。

ご来場ありがとうございました!

 

* なお、公演の感想などは劇団Twitterをご覧下さい → @Note1069

 

 

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◆ 2014. 03. 23 (日)

リーディングvol.1 『ダイアローグ』 公演のお知らせ

 

お待たせしました。2014年度の重力/Noteの活動、まずはリーディングから始まります!

本日から前売りチケットの予約を開始します。お席に余裕のある今のうちに是非。

重力/Note リーディングvol.1『ダイアローグ』 重力/Note リーディングvol.1『ダイアローグ』

リーディングvol.1『ダイアローグ』

構成・演出:鹿島 将介
出演:瀧腰 教寛 立本 夏山 平井 光子 邸木 夕佳ほか
宣伝美術:青木 祐輔
制作:本多 萌恵
主催:重力/Note

 

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ー お喋りを眺める場について ー

 

私はこう生きたのだと言われ、あなたはそう生きたのだなと納得する傍らで、いま自分はどう生きているのかを知りたい――長いあいだ演劇はこうした欲望に応えてきたけれども、同じくらい古くて、これとよく似た機能を持つ形式がある。

それは対談という形式で、踏み込み方によっては対話と言ってもいいかもしれない。

ソクラテスに倣うまでもなく、私たちは誰かが語りだし、それに応える者がいる風景を眺めながら、世界についてだとか、国家や政治、家族や男と女、趣味の話や 秘密の告白、または現在ある生や死の在り方などについて、束の間でも考えたいと思ってきたし、願わくば自分でも何かしら語れたらいいなと感じてきた。

でも本当は、何を聞いて、何に感動してきたのだろうか?

そこで寺山修司をはじめとした幾つかの対談のテクストを使って、こうした問いに輪郭を与えられたらと考えている。

そんな試み。

鹿島 将介

 

【 公演日程 】
4月22日(火) 19:30  開演
4月23日(水) 14:00/19:30 開演
※ 上演時間 60分(予定)
※ 受付開始は開演の30分前、開場は15分前を予定しております
※ 未就学児童はご入場いただけません。

 

【 チケットについて 】

料金:
一般前売・当日  1,500円[日時指定・全席自由席]
チケット取り扱い:Web予約フォームもしくはお電話(080-3750-1069)で承ります。

 

【 会場 】

両国門天ホール
〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階
Tel&Fax:03-6666-9491
URL:http://www.monten.jp/index.html
※ 会場には駐車場・駐輪場がございません。お越しの際は公共交通機関のご利用をおすすめします。

 

【 ご予約・お問い合わせ先 】

チケットのご予約は、こちらの予約フォームから承ります。
その他お問い合わせはこちらから。
TEL:080ー3750ー1069(受付時間 10時~20時)
E-mail:info@jyuuryoku-note.com

 

 

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◆ 2014. 03. 14(金)

俳優・立本夏山、燐光群『初めてなのに知っていた』への出演が決まりました!

 

 

このたび、俳優・立本夏山が燐光群の公演『初めてなのに知っていた』へ出演することが決定いたしました!

現代において演劇とは?能とは?そもそも、観阿彌・世阿彌はどのようにして「能」というシステムを発見したのか?魅力的な俳優陣とともに、現代における演劇・現代における能とは何かを問うた作品です。

直前になってしまいましたが、お時間ありましたらぜひお越し下さい!

 

燐光群 現代能楽集『初めてなのに知っていた』

3/16(日)〜31(月)@下北沢ザ・スズナリ

作・演出:坂手 洋二

*公演詳細はこちらから → 燐光群 公演情報

 

 

 

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◆ 2014. 01. 19(日)

C.T.T. sendai セレクション @演劇工房10-BOX内, 能-BOX

公演終了のおしらせ

 

 

1/18(土)・19(日)に、せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOXにて『わたしたち、女/性についての@追憶』という短編作品を発表いたしました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

また、この春からは、連続リーディング企画を準備しております。
「リーディング」という形式の中で、重力/Noteの表現をさらに深く模索していく刺激的な企画です。こちらも、詳細が決まり次第お知らせいたします。

遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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◆2013. 11. 11(月)

『偽造/夏目漱石』公演終了のおしらせ

 

 

遅ればせながらご報告です。

『偽造/夏目漱石』全9ステージは11/10(日)を以て終了いたしました。
関係者各位、そしてアトリエ春風舎にご来場いただいた全てのお客様に感謝申し上げます。ありがとうございました!

 

なお、公演の感想はこちらにまとまっています。本公演の振り返りにも是非ご活用ください。どのような作品が観劇者の中に立ち上がったのか、少しでも垣間見ることの出来る機会になればと思います。→ 『偽造/夏目漱石』感想まとめ

 

 

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◆ 2013. 11. 7(木)

『偽造/夏目漱石』 リピーター割引のお知らせ

様々な要素が複雑に絡み合っている作品『偽造/夏目漱石』。
1度では作品を十分に理解しきれない・もう一度観たいという声にお応えして《リピーター割引》を本日から受け付けることにしました!
受付でチケットの半券を提示するかお名前を伝えて頂ければ、割引価格の1000円で観られますよー!

ご予約は劇団HP(http://www.jyuuryoku-note.com/)の予約フォームかメール(info@jyuuryoku-note.com)で受付ています。お席に余裕のある今のうちに是非どうぞ!

 

 

◆ 2013. 10. 13(日)

『偽造/夏目漱石』 ポストトークゲスト決定のお知らせ

 

お待たせしました!重力/Note新作公演『偽造/夏目漱石』のポストトークゲストが決定しました。

11月5日(火) 市川 タロさん(劇作家/ユニット・デ代表)
11月6日(水) 佐々木 琢さん(劇作家・演出家/王子小劇場プロジェクトディレクター)
11月7日(木) 川口 智子さん(演出家・劇作家/座・高円寺 企画・制作スタッフ)
11月8日(金) 広田 淳一さん(劇作家・演出家/アマヤドリ主宰)

4日間連続でのポストトーク。舞台だけでなく、ポストトークも形は違えど一種の作品みたいなもの。劇場に足を運んで作品を見るだけでなく、聞くことで新たに作品が見えてくるかもしれないですね。お時間ありましたらぜひ。

 

 

【ポストトークゲスト紹介】

川口智子:演出家・劇作家/座・高円寺 企画・制作スタッフ

佐藤信の個人劇団「鴎座」で活動。ベケット作品の新訳上演や、サラ・ケイン『Cleansed』の連続上演「クレンズドプロジェクト」を企画・演出。多様 なジャンルのアーティストとの長期的なワークショップによる作品づくりが特徴。2013年12月には、ケインの幻の作品を題材に新作 『Viva Death』を上演。

 

広田 淳一:劇作家・演出家/アマヤドリ主宰

2001年、東京大学在学中に「ひょっとこ乱舞」を旗揚げ、主宰する。以降、全作品で脚本・演出を担当し、しばしば出演。さりげない日常会話ときらびやか な詩的言語を縦横に駆使し、身体性を絡めた表現を展開。随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れ、リズムとスピード、熱量と 脱力が交錯する「喋りの芸」としての舞台を志向している。簡素な舞台装置と身体的躍動感を中心に据えた演出を必須としながらも、あくまでも相互作用のあるダイア ローグにこだわりを見せる。(『ひょっとこ乱舞』は2012年から『アマヤドリ』として活動しています。)

 

市川タロ:劇作家/ユニット・デ代表

1989年生。東京出身、京都在住。劇作家、演出家。2011年、ゲッケン・オルタナ・アート・セレクションへの選出を契機に、自身のユニット・デを立ち 上げ、劇場に限らず野外、ギャラリーなどでの作品を発表。作品に、6時間のインスタレーション作品『ルーペ/側面的思考法の発見』(Gellary Near)、北園克衛の詩を用いた移動演劇『きれいなハアト型』(京都市立芸術大学学内)、安部公房『S・カルマ氏の犯罪』をモチーフにした会話劇『名づ けえぬもの』(STスポット横浜)など。

 

佐々木琢:劇作家・演出家/王子小劇場プロジェクトディレクター

座・高円寺劇場創造アカデミー舞台演出コース修了(1期生)。演出家 川口智子がサラ・ケイン『Cleansed』を連続上演する「クレンズドプロジェクト」、重力/Note『雲。家。』などで演出助手を経験。盛岡で行われ た「名作を読もう!『走れメロス』」では脚本を佐藤信と共同で担当した。2012年8月に初の作・演出作品『口をあけて寝ている』を上演。

 

 

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◆2013. 09. 01(日)

『偽造/夏目漱石』 チケット前売り予約開始

 

重力/Note新作公演『偽造/夏目漱石』まで2ヶ月となりました。本日から前売りチケットの予約を開始しました。お席に余裕のある今のうちに是非。

 

料金:
一般前売 2,600円 一般当日 3,000円
学生割引(前売り・当日共/要学生証) 2,300円

※日時指定・整理番号付・全席自由席

※割引併用不可。

チケット取り扱い:Web予約フォームにてご予約を受け付けています。

もしくはメール(info@jyuuryoku-note.com)・電話(080ー3750ー1069)からご連絡ください。

 

なお、BeSeTo演劇祭の全演目をご覧いただけるパスも枚数限定でご用意しております。

料金:
BeSeTo全演目パス  16,000円(先行割引は終了しました。要予約)
チケット取り扱い:Confetti
お問合わせ:BeSeTo演劇祭実行委員会(beseto2013@gmail.com)

※客席数の都合により、BeSeTo全演目パスでの観劇は各ステージにおいて限りがあります。全演目パスでの観劇希望の方はお早めにご予約ください。