profile-メンバーのプロフィール

【鹿島 将介】

一九八三年生まれの千葉県出身。東京都在住。独身。
演出家。プロデューサー。重力/Noteでは主宰と演出、芸術監督を務める。Pacific Creators for the Performing Arts所属。舞台芸術財団演劇人会議所属。青年団演出部所属。

二〇〇七年、日本大学藝術学部演劇学科劇作コース卒。卒論『身体のデザイン』では、日本を中心とした古今東西の俳優像や俳優訓練の変遷に関する多角的な調査をおこない、そこから演劇表現の可能性と現代の俳優が抱える問題を考察した。在学中に西森守〔以下、敬称略〕、フィリップ・ゴーリエ、鈴木忠志の影響を受け直接指導を受ける。〇七年六月にプラハで行われたPQでパフォーマンス作品を発表、以後〇八年二月チェーホフ原作『かもめ』(重力/Note)の構成・演出、同年六月寺山修司原作の朗読劇『狼少年』(青森県の文化を語る会)の構成・演出助手を手掛ける。同年九月には明治大学文化プロジェクトにてワークショップをおこなうなど、ペースは遅いが着実に活動の場を増やしている。そのほか〇九年一月『戸口の外で』(重力/Note)、同年十二月『マリア/首』など。

伝えなければならないことだけを伝えなければならないなあと思う今日この頃。

演劇を通して人間を考え、人間を通して演劇を考えている。

 

【瀧腰 教寛】

一九八五年二月二十三日生まれ。石川県出身。県内の普通科演劇コースのある高校に進学し、演劇に出会う。日本大学藝術学部演劇学科演技コース卒。〇八年『かもめ』より重力/Note作品に出演。外部出演に『紙風船』(M.M.ST)、『太田省吾の世界―飛翔』(U・フィールド)などがある。

 

【立本 雄一郎】

編集中