重力/Note2009年度活動予定

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【重力/Note 2009年度活動予定一覧】

重力/Noteでは、この夏より都内に事務所を構え、近い将来アトリエを持つための準備段階に入りました。そのための具体的なステップとして、事務作業を支えるメンバーを募りつつ、着実に公演実績を重ねていく必要があります。

 

一.人間の実存を考えるための表現を模索すること
二.こうした表現を発信する劇場作り・それを受けとめる観客作り
三.以上の創造活動を形成し、支えることのできる人材集めおよび育成

 

この三つの活動指針のもとに現在まで二つの本公演と、外注の公演のサポート、またワークショップなどをおこなってきました。こうした活動は、同時に主宰の鹿島個人の活動から集団としての活動への移行期間でもあります。次回の『マリアの首』をもって劇団活動に入る予定となっています。以下は今後の活動予定です。

 

 

 

 

[本公演]

12月17日~20日 

『マリア/首』 構成・演出:鹿島将介

原作:田中千禾夫『マリアの首』より

場所:シアター・バビロンの流れのほとりにて

 

[重力/Note主催企画]

2010年3月

『舞台美術家・青木祐輔の世界』

場所:未定(都内某所) 

 

[研究発表]

9月27日

台詞術ショーケース【声と言葉と身体の境界】(身内のみ公開発表)

『駆込み訴え』 構成・演出:鹿島将介

原作:太宰治

『ハムレット・マシーン』 構成・演出:鹿島将介  

原作:ハイナー・ミュラー

             

[ワークショップ]

10月7日~10日

『演劇を通して考えてみる!《身体・言葉・空間》のワークショップ』

場所:都内某所(公演参加者・事前予約者のみ)

 

[来年度以降の公演予定演目]

『常陸坊海尊』

原作:秋元松代

 

『ワーニャ伯父さん』(もしくは『かもめ』の再演を予定)

原作:A・チェーホフ

 

『ガリレイの生涯』

原作:ベルトルト・ブレヒト

 

『家/土地』

原作:ガストン・バシュラール『空間の詩学』より

 

『授業/パリ』

原作:ウジューヌ・イヨネスコ